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SBI VCトレード

SBI VCトレード(VCTRADE)の手数料や取扱通貨は?基本情報から開始予定のサービスまで解説!

投稿日:2018年8月13日 更新日:

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SBI VCトレード(VCTRADE)の基本情報をまとめました。

「取引手数料は?」

「取り扱い通貨は何があるの?」

口座開設前に気になるポイントを紹介していきます。

 

SBI VCトレード(VCTRADE)とは?

SBI VCトレード(VCTRADE)とは、2018年7月にサービスを正式スタートした仮想通貨取引所です。

運営会社はSBIグループの「SBI VCトレード株式会社
サービス名は「VCTRADE」となっております。

SBIグループでは、SBI証券や住信SBIネット銀行など金融サービス業を数多く手掛けています。

ですから、これまでの経験やノウハウを活かした事業展開にも期待されています。

それでは、本題のSBI VCトレード(以下、VCTRADE)の基本情報や特徴を確認していきましょう。

 

VCTRADEの基本情報

ここではVCTRADEの基本情報を紹介しています。

わかりやすいように、表でまとめました。

VCTRADEの基本情報
取引形態 販売所
営業日 年中無休
取引時間 午前7時~翌午前6時
定期メンテナンス時間 毎日午前6時~午前7時※1
注文受付時間 基本的には取引時間内※2
取引の種類 現物取引のみ
注文方法 成行※3
価格指定
受渡日 取引日の1銀行営業日後※4
取引日 取引開始時刻の日付※5

※1 定期メンテナンス以外にも臨時メンテナンスを実施することもあります。
※2 提示価格が「CLOSED」となっている場合もあります。
この場合は注文を停止しているので、取引時間内であっても注文はできません。
※3 成行注文の場合、提示価格に対して買い+5%、売り-5%以内であれば約定します。
また、購入の場合は、1.05倍の買付余力が必要となります。
※4 日本の銀行営業日に準じます。
※5 定期メンテナンス後の取引開始時刻の日付となります。
例:8月1日午前7時から8月2日午前6時の取引時間の場合、2日午前0時から午前6時までの取引日も8月1日となります。

上記のほかにも、VCTRADEを利用するにあたって気になるポイントは色々あると思います。

ですので、はじめに手数料や取り扱い通貨などの基本的なところを紹介します。

※ 以下、2019/10/5時点の情報となります。

 

取り扱い通貨

VCTRADEでの取り扱い通貨の種類は、以下の3種類となっています。

通貨名 通貨単位 通貨ペア
XRP(エックス・アール・ピー) XRP XRP/JPY
Bitcoin(ビットコイン) BTC BTC/JPY
Ethereum(イーサリアム) ETH ETH/JPY

※記事内に表記される「エックスアールピー(XRP)」は、通称「リップル」といわれています。

以前はビットコインキャッシュの取り扱いもありましたが、現在(2019/10/5時点)は廃止されています。

 

各種手数料について

取引をするにあたって日本円の入金や出金、取引等で手数料がかかることもあります。

手数料は取引所によって違いもあるので気になるポイントですね。

日本円の入出金手数料については、以下の通りとなります。

日本円の入出金手数料
入金手数料 無料※1
住信SBIネット銀行へ出金※2 50円(税込)
住信SBIネット銀行以外へ出金(3万円未満)※2 160円(税込)
住信SBIネット銀行以外へ出金(3万円以上)※2 250円(税込)

※1 2019/10/5現在、VCTRADEへ入金するには住信SBIネット銀行の即時決済サービスご利用いただけます。
住信SBIネット銀行以外の金融機関からはご入金できません。
また、入金額が1000万円を超える場合、SBI VCトレード(VCTRADE)側で審査があり、入金完了まで時間がかかることもあるようです。
一回の振込限度額は1,000円以上1億円未満となっております。
※2 出金上限金額は、1銀行営業日あたり1億円(手数料込み)となっています。

入金には「住信SBIネット銀行」の口座が必要となります。

今後、対応金融機関は増えてくると思われますが、早めに取引したい方は銀行口座の開設も同時に行うといいでしょう。

銀行口座開設の手順については下記の記事でまとめています。

住信SBIネット銀行LOGO
あると便利な銀行口座、住信SBIネット銀行の口座開設方法を画像付きで分かりやすく解説!

  この記事では、住信SBIネット銀行の口座開設手順を画像付きで解説しています! SBI VCトレード(VCTRADE)に入金するためにも必要となっているので要チェックです! また、VISA ...

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お取引に関する手数料は、以下の通りです。

お取引に関する手数料
VCTRADE(販売所) 無料※3
VCTRADE Pro(取引所) 無料

※3 現物取引手数料は無料ですが、スプレッドがありこちらが実質手数料となります。
スプレッドとは、買値と売値の価格差のことです。

 

仮想通貨の受取・送付手数料は、以下の通りです。

仮想通貨の受取・送付手数料
送付 無料
受取 無料

※ VCTRADEで受け取る際に、他の取引所やウォレットから送付する手数料はお客さま負担となります。

以上が各種手数料になります。
手数料は各社で異なるものなので、取引所を選ぶ時に目安の一つとして比較するとよいでしょう。

VCTRADEは、比較的手数料の負担が少ない取引所となります。

 

注文数(取引単位)

仮想通貨を購入する時の注文数(取引単位)を気にされる方もいると思います。

VCTRADEで注文する時は「日本円の金額」と「仮想通貨の数量」から選ぶことができます。

日本円の金額指定で注文する場合は、以下の通りです。

日本円の金額
XRP 500円~500万円で1円単位
BTC
ETH

※ 売却時は500円未満の発注可能です。

仮想通貨の数量指定で注文する場合は、以下の通りです。

仮想通貨の数量指定
XRP 10XRP~70,000XRP
10XRP単位
BTC 0.0001BTC~5BTC
0.0001BTC
ETH 0.0001ETH~150ETH
0.0001ETH

 

VCTRADEの特徴やサービス

「VCTRADEの特徴やサービスは?」

他社と比較する際に気になるところですね。

一部ですが、以下の特徴とサービスを紹介します。

・業界最狭水準のスプレッド
・取引所サービスVCTRADE Pro
・Cool X Wallet

それでは、それぞれの内容を確認していきましょう。

 

業界最狭水準のスプレッド

sbi-spread

 

上記の参考画像を確認していただくとわかるように、VCTRADEのスプレッドは業界最狭水準となっています。

スプレッドが見直しされて変動する可能性はありますが、2018/7/24時点ではVCTRADEが一歩リードしています。

販売所を利用して購入する方は、この機会にVCTRADEの口座開設を検討してみていはいかがでしょうか。

 

取引所サービスVCTRADE Pro

 

SBI VCトレードでは、2019年7月31日より取引所サービス「VCTRADE Pro」の提供を開始しました。

販売所とは違い、板上で取引も可能となっているので、売り買いのバランスを把握したりすることもできます。

また、販売所では注文する金額(いくら分を購入するか)を決めることができましたが、「いくらのときにどれくらい買うか」という注文はできませんでした。

しかし取引所の場合はそれが可能となっているので、よりトレードしやすい環境になっています。

 

VCTRADE Proには、以下3つのポイントがあります。

 

■取引手数料無料

VCTRADE Proでは、取引手数料は無料で利用できます。
取引所によっては手数料がかかる場合もあるので、無料となっているVCTRADE Proは利用しやすい取引所になると思います。

 

■取引監視システム

VCTRADE Proでは独自の取引監視システムを取り入れております。
SBIグループのこれまで培ってきた経験やノウハウを活かしたシステムといえるでしょう。

 

■MMによる流動性供給

MMによる流動性供給は、取引所の流動性を維持する為に行われるものです。
例えば、一時的に市場が冷え込み、買い手も売り手も減少したとしましょう。

そうすると、取引所の流動性が低下して取引機会も減少してしまいます。

そのようなことが起こらないように、マーケットメイカー(MM)が常時流動性を供給しています。

 

 

Cool X Wallet

仮想通貨取引所はいくつかありますが、基本的には好きなところへ送付が可能です。

しかしVCTRADEの場合、仮想通貨の送付(出庫)をするにはCool X Walletが必要となります。

Cool X Wallet(クールエックスウォレット)は、株式会社SBI BITSが提供するクレジットカードサイズのコールドウォレットです。

ウォレットが限定されているため、自由に動かすことができないデメリットはありますが、自分が管理するCool X Walletにしか送付できないので、セキュリティ面においては安全といえます。

仮想通貨の入出庫に必要な秘密鍵は暗号化され、Cool X Walletの中でオフライン上で管理しているのでハッキングリスクの心配もありません。

仮想通貨を保管する上で、こうしたセキュリティ面は非常に重要ですので、Cool X Walletサービスを提供しているSBIグループの取引所は安心して利用できると思います。

※Cool X Walletを利用するにはお申し込みが必要です。
※現在(2019/10/5時点)は、Cool X Walletのお申し込みを受け付けていません。再開は「株式会社SBI BITS」または「SBI VCトレード」のWebサイトにてお知らせいたします。

 

キャンペーン/お得情報は?

SBI VCトレードでは、現在(2020/7/22時点)以下のキャンペーンを行っています。

新規口座開設キャンペーン

2020年6月1日(月)より、新規の口座開設が完了された方に暗号資産XRPを50XRPプレゼントするキャンペーンを実施しています。

詳細は以下の通りです。

 

▼キャンペーン期間

2020年6月1日 ~ 2020年9月30日

 

▼キャンペーンの対象者と特典内容

  • キャンペーン期間内において新規に口座開設が完了した個人の方(満20歳以上80歳未満の方に限る)
  • 暗号資産XRPを50XRPプレゼント

特典ご提供時期は、口座開設の翌月中旬頃までに、VCTRADE口座に付与となっております。

 

 

口座開設方法

口座開設手順は下の記事でまとめています。

有効な本人確認書類の一覧もありますので参考にしてみてください。

SBI VCトレード(VCTRADE)の口座開設方法や本人確認、二段階認証設定を具体的に分かりやすく説明

SBIグループの仮想通貨取引所がいよいよ新規口座開設の受付を開始しました! 取引所自体は、以前よりスタートしていましたが、先行予約者のみ利用可となっており一般公開は2018/7/17より開始されていま ...

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入出金や取引方法

使い方については下記の記事で紹介しています。

SBI VCトレード(VCTRADE)の使い方!入金から買い方、売却から出金まで全部まとめて徹底解説!

SBI VCトレード株式会社が提供する「VCTRADE」の使い方を紹介します! 日本円を入金する手順から仮想通貨を売買する手順、さらに日本円を出金するところまで徹底解説しています。 取引に関する各項目 ...

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SBI VCトレード社の会社概要

 

SBI VCトレード社の会社概要
会社名 SBI VCトレード株式会社
所在地 〒106-6021 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
資本金 19億9,000万円(資本準備金を含む)
仮想通貨交換業登録番号 関東財務局長 第00005号
加入協会 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会(会員番号1005)
事業内容 仮想通貨の交換・取引サービス、システムの提供
設立 2016年11月1日

 

最後に

SBI VCトレード(VCTRADE)についてまとめました。

SBIグループの取引所ということで、今後のサービス拡大にも期待できる仮想通貨取引所となっております。

また、よく販売所を利用する方はSBI VCトレード(VCTRADE)がオススメです。

手数料無料でもスプレッドが広がっていると、かなり割高で購入してしまうこともありますが、SBI VCトレード(VCTRADE)は手数料無料な上に【業界最狭水準】となっているのでオススメできます。

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