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GMOコイン

GMOコインの手数料は?取り扱い通貨から特徴、お得なキャンペーンまで徹底解説!

投稿日:2018年3月13日 更新日:

GMOコイン LOGO

GMOコインの特徴についてまとめました!

取り扱い通貨や手数料の基本情報、特徴やお得なキャンペーンまで徹底解説します!

他社との比較に、口座開設を検討中、「そもそもGMOコインって何?」という人は、当記事を参考にしてみてください。

 

GMOコインとは?

GMOコインは、国内の仮想通貨取引所の一つです。

もともと「Z.comコイン by GMO」という名前でしたが、商号を変更し「GMOコイン」に変わりました。

上場企業であるGMOインターネットグループ傘下の会社で、信頼度が高い取引所となっています。

GMOインターネットグループには、GMOクリック証券という会社があります。

株式取引や先物取引、FX業者としては有名な会社です。

以前より金融サービスを提供する会社がグループ企業に複数あるので一つの強みになりますね。

そのノウハウを活かしたセキュリティ、取引ツールなども好評です。

 

▼GMO公式ページはこちら▼
GMOコイン

 

取り扱い通貨の種類は?

GMOコインの取り扱い通貨の種類、気になるところですね。

では早速通貨一覧をみていきましょう!

 

通貨名 通貨単位
bitcoin(ビットコイン) BTC
BitcoinCash(ビットコインキャッシュ) BCH
Ethereum(イーサリアム) ETH
Litecoin(ライトコイン) LTC
Ripple(リップル) XRP

 

GMOコインでは、上記の5通貨を取り扱っています。

ビットコインはもちろん、人気のリップルなども扱っていますね。

今はまだ少ないですが、今後増えていくことを期待しましょう。

 

 

各種手数料は?

取引所を選ぶポイントの一つとして手数料もありますね。

ここも取引所によって異なるところなので確認しておきましょう!

 

入出金手数料

日本円の入出金手数料
即時入金 無料
振込入金 金融機関所定の振込手数料
出金 無料
仮想通貨の入出金手数料※1
入金 無料
出金 無料

※1 GMOコインに支払う手数料はありませんが、マイナーに支払う手数料はかかります。

即時入金、出金手数料は無料となっています。

入金と出金を合わせて1000円以上の費用になる取引所もあるので、これは嬉しいポイントですね。

 

取引手数料

取引手数料は、販売所や取引所で異なる料金になっています。

一つずつ確認していきましょう。

販売所
注文手数料 無料
ロスカット手数料
レバレッジ手数料
現引/現渡し手数料
取引所(現物取引)
注文手数料 Maker:0%
Taker:0.01%
ロスカット手数料
レバレッジ手数料
現引/現渡し手数料
取引所(レバレッジ取引)
注文手数料 無料
ロスカット手数料 建玉ごとに0.5%
レバレッジ手数料 建玉ごとに0.04%/日※1
現引/現渡し手数料 建玉ごとに20%
仮想通貨FX
注文手数料 無料
ロスカット手数料 無料
レバレッジ手数料 建玉ごとに0.04%/日※1
現引/現渡し手数料

※1 日本時間朝6:00時点の建玉保有状況を基準に判定します。

注文手数料はほとんど無料、これも嬉しいポイントですね。

仮想通貨FXやレバレッジ取引の概要は後ほど紹介します。

 

 

GMOコインの特徴やサービスは?

GMOの特徴やサービスとは?

他社と比較する上で欠かせない項目ですね。

ここからは、特徴やサービス、キャンペーンなど見ていきましょう!

選べる3種類の取引

GMOtr

 

GMOコインは「販売所・取引所・仮想通貨FX」の3つの取引サービスを利用することができます。

つまり取引サービスの選択ができるということです。

・さくっと仮想通貨を手に入れたいときは販売所
・自分の好きな価格で売買したいなら取引所
・レバレッジ取引をしたいのなら仮想通貨FX

自身のトレードスタイルに合わせて、色々な取引サービスを利用することができます。

この点はGMOコインの魅力となるのではないでしょうか。

 

仮想通貨FXの取引ルール

続いては仮想通貨FXの取引ルールを確認してみましょう。

仮想通貨FXのルール
通貨ペア ・BTC/JPY
・ETH/JPY
・BCH/JPY
・LTC/JPY
・XRP/JPY
取引時間
(メンテナンス時を除く)
24時間365日
取引手数料 無料
レバレッジ 5倍・10倍
BTC(ビットコイン)以外は5倍のみ
必要証拠金 建玉金額の20%に相当する日本円
最小注文数量
※新規・決済
・BTC:0.01BTC/回
・ETH:0.1ETH/回
・BCH:0.1BCH/回
・LTC:1LTC/回
・XRP:100XRP/回
最大注文数量
※新規・決済
(ロスカット時を除く)
・BTC:5BTC/回
・ETH:20ETH/回
・BCH:10BCH/回
・LTC:50LTC/回
・XRP:20,000XRP/回
最大取引数量
※新規のみ
・BTC:1,000BTC/日
・ETH:10,000ETH/日
・BCH:5,000BCH/日
・LTC:500,000LTC/日
・XRP:2,500,000XRP/日
保有建玉上限
買建玉・売建玉の各上限です
・BTC:50BTC
・ETH:500ETH
・BCH:300BCH
・LTC:10,000LTC
・XRP:200,000XRP
注文方法 ・成行
・指値
・逆指値
・IFD
・OCO
・IFD-OCO
両建取引 可能
ロスカット 証拠金維持率が75%を下回った場合
ロスカットアラート 証拠金維持率が100%を下回った場合
受渡日 即時受渡(約定日と同日)
レバレッジ手数料 0.04%/日

※ 取引する仮想通貨によってレバレッジや取引数量が異なるので注意しましょう。

GMOコインの仮想通貨FXの魅力は両建てできるところです。
両建てとは、買いポジションと売りポジションを同時に持つことです。

上手く活用することで損失リスクを減らすこともできます。

取引所によりますが両建てはできないところが多いので、この点はGMOコインが一歩リードしているのではないでしょうか。

 

 

レバレッジ取引のルール

続いてはレバレッジ取引のルールを確認してみましょう。

レバレッジ取引のルール
通貨ペア ・BTC/JPY
・ETH/JPY
・BCH/JPY
・LTC/JPY
・XRP/JPY
取引時間
(メンテナンス時を除く)
24時間365日
注文手数料 無料
レバレッジ ・BTC:10倍
・ETH:5倍
・BCH:5倍
・LTC:5倍
・XRP:5倍
必要証拠金 建玉金額の20%に相当する日本円
最小注文数量
※新規・決済
・BTC:0.01BTC/回
・ETH:0.1ETH/回
・BCH:0.1BCH/回
・LTC:1LTC/回
・XRP:100XRP/回
最大注文数量
※新規・決済
(ロスカット時を除く)
・BTC:5BTC/回
・ETH:20ETH/回
・BCH:10BCH/回
・LTC:50LTC/回
・XRP:20,000XRP/回
最大取引数量
※新規のみ
・BTC:1,000BTC/日
・ETH:10,000ETH/日
・BCH:5,000BCH/日
・LTC:500,000LTC/日
・XRP:2,500,000XRP/日
保有建玉上限
買建玉・売建玉の各上限です
・BTC:20BTC
・ETH:200ETH
・BCH:100BCH
・LTC:10,000LTC
・XRP:200,000XRP
注文方法 ・成行
・指値
執行数量条件 ・成行:FAK(ロスカットの場合は「成行FAS」)
・指値:FAS
両建取引 可能
ロスカット 現在値が建玉のロスカットレートに到達した場合に発動
ロスカットアラート 現在値が建玉のロスカットアラート水準に到達した場合に通知
受渡日 即時受渡(約定日と同日)
現引/現渡し 可能
・BTC申込数量:1~10BTC
・ETH申込数量:20~200ETH
・BCH申込数量:10~100BCH
・LTC申込数量:50~500LTC
・XRP申込数量:1万~10万XRP
手数料 各種手数料の取引手数料をご覧ください。

レバレッジ取引も仮想通貨FXと同じように、取引する通貨によって異なる点があるので注意しましょう。

またロスカットについては、建玉ごとにロスカットレートが設定されるので、この点も覚えておいたほうがいいでしょう。

 

①ロスカットレート

ロスカットレートは下記の計算方法で自動的に設定されます。

  • 買建:ロスカットレート = 建玉レート − (1取引単位あたりの必要証拠金 x 50%)
  • 売建:ロスカットレート = 建玉レート + (1取引単位あたりの必要証拠金 x 50%)
  • なお、ロスカットレートは下記の設定上限〜設定下限の範囲内で変更可能です。
  • 買建玉ロスカットレートの設定上限:建玉レート − (1取引単位あたりの必要証拠金 x 50%)
  • 売建玉ロスカットレートの設定下限:建玉レート + (1取引単位あたりの必要証拠金 x 50%)
  • また、
  • 買建玉のロスカットレートを引き下げる場合、 (変更前ロスカットレート - 変更後ロスカットレート) × 建玉数量 × 200%
  • 売建玉のロスカットレートを引き上げる場合、 (変更後ロスカットレート - 変更前ロスカットレート) × 建玉数量 × 200%
  • の金額が証拠金として追加で拘束され、取引余力から控除されますので、ご注意ください。

引用:GMOコイン

 

 

また、仮想通貨FXとは違い、レバレッジ取引の場合は「現引/現渡し」が可能となっています。
手数料は高いですが、「現引/現渡し」をしたい人には嬉しいポイントかもしれません。

 

 

取引ツール

取引ツールビットレ君 詳細は以下

 

仮想通貨FX専用の取引ツール「ビットレ君」があります。

シンプルな作りで操作性も簡単、初心者でも安心して使うことができます。

ビットコインFXなど色々な取引所で扱っていますが、取引ツールも比較する上で重要なポイントですよね。

では「ビットレ君」の特徴は?

 

情報を見ながらトレードが可能

  1. リアルタイムのレート
  2. 建玉サマリー
  3. 建玉一覧
  4. 注文一覧
  5. 約定履歴

「ビットレ君」一つであらゆる情報を見ながらトレードが可能です。

「さっきの注文は約定したのかな?」とわざわざWEBページで確認する必要がないのは助かりますね。

 

スピード発注!

1タップで即時発注できる機能があります。

急な相場の変動があると、少しのタイミングでチャンスを逃したり、損失が拡大することもあるので、スピード発注は嬉しい機能ですね。

 

チャート分析も!

「ビットレ君」のチャート画面で、9種類のテクニカル指標が利用できます。

▼チャートエリア

・単純移動平均線
・指数平滑移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・平均足

▼テクニカル(縦最大3本、横最大2本まで表示可)

・MACD
・RSI
・DMI/ADX
・RCI

WEBページへログインせずにスマホアプリ一つで色々できるんですね。

外出先で少し空いた時間でも、しっかり分析して取引を行うことができます。

 

 

セキュリティに強み

GMOコインは、セキュリティに強みを持っています。

冒頭でも話したとおり、GMOインターネットグループには、金融サービスを提供している会社もいくつかあります。

そのノウハウを活かし、より強固なセキュリティと管理体制を整えています。

では、どのような対策など取られているのかみていきましょう!

 

コールドウォレット管理とマルチシグ対応

 

 

即時送付に必要な仮想通貨以外は、全てインターネットから隔離された「コールドウォレット」にて管理されています。

また、コールドウォレットからホットウォレットに仮想通貨を移動する際には、複数の承認が必要な体制を取っているため、内部の不正対策もばっちりです。

一部で、内部役員による私的流用のニュースもありましたが、GMOコインでは、そういう心配もありません。

 

ハッキングなどのサイバー攻撃対策

仮想通貨の不正送付などのニュースをよく耳にするので、この辺りも気になるところですね。

GMOコインでは、次のような対策が取られています。

▼アカウントの乗っ取りに対して

  1. 日本円の出金、仮想通貨の送付時は2段階認証必須
  2. 初めてログインする環境では2段階認証必須
  3. ログイン履歴の記録、メールによる通知

▼システムへの侵入に対して

  1. システムの24時間365日監視
  2. 外部のセキュリティ専門家によるシステム脆弱性診断
  3. グループ会社と連携した脆弱性情報の収集

あらゆるセキュリティ対策が行われています。

2段階認証は取引所が行うものではなく、各自ユーザーが行う項目です。セキュリティをより高めるために、2段階認証設定はしっかり行いましょう!

 

顧客資産の分別管理

顧客資産とGMOコイン資産が混合しないように徹底管理されています。

 

 

仮想通貨は物理的に分離して管理、日本円は別口座で管理しています。

一部取引所で不信感を抱いた人もいるかと思いますが、この点もGMOコインは徹底して管理しているので安心して利用することができますね。

 

 

お得なキャンペーン情報

各取引所で色々なキャンペーンを実施していますよね。

GMOコインでもお得なキャンペーンがあります。

口座開設する前にしっかり確認しておきましょう!

2018年3月14日現在の情報だと...

 

口座開設でビットコインがもらえるキャンペーン

 

GMOコインのプレゼントキャンペーン 詳細は以下

 

ビットコイン20,000satoshi(サトシ)※1のプレゼントキャンペーンを行っています!

キャンペーンを利用してビットコインをもらうには...

  1. 口座開設
  2. 確認書類の受け取り
  3. 口座開設コードを入力
  4. 2段階認証設定

この4点だけです。

注意点としては...

GMOコインから確認書類の発送後7日以内に!というところですね。

「確認書類を受け取ったけど、コード入力を忘れてた!」これがあると貰えなくなってしまうかも!?

なので受け取ったあとは、直ぐに口座開設コードなど入力しましょう!

※1 satoshi(サトシ)とは、ビットコインの最小単位のことです。ビットコインの生みの親である、サトシナカモトの名から取られたものです。1satochi=0.00000001BTCとなります。

 

口座開設方法

GMOコインの口座開設方法は、下記の記事にまとめました。

必要な本人確認書類一覧、二段階認証設定方法も書いていますので参考にしてみてください。

GMOコインの口座開設方法と二段階認証設定を具体的に分かりやすく説明

GMOコインの口座開設方法と二段階認証設定のやり方を紹介します。 はじめて仮想通貨を始めようと思っている方でも分かるように画像付きで手順を説明しています。 GMOコインの口座開設しようか悩んでいる方、 ...

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最後に

GMOコインは、大手上場企業のグループ会社ということもあり、安心して利用することができそうです。

販売所形式なのでスプレッドがやや気になるところですが、以前はスプレッド大幅縮小キャンペーンなども行っていましたので、今後そういったキャンペーンを再び打ち出す可能性もあります。

そのときに、直ぐに利用できるように、今のうちに口座開設をしておくのもありですね。

他にも、取引所は苦手だという人もいるかと思いますので、そんな人にもGMOコインはオススメです。

あとは、仮想通貨FXを行いたい人にもオススメできます。両建てできるところは魅力的だと思います。

取引ツールは、FXと同じ仕様なので以前よりGMOのFXを利用していた人は、慣れているもので取引ができる!という利点も。

この機会にGMOコインを利用してみてはいかがでしょうか?

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