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coincheck(コインチェック)

coincheck(コインチェック)の手数料は?取扱通貨は?サービスなども徹底解説!

投稿日:2018年3月1日 更新日:

coincheck LOGO
coincheck(コインチェック)の手数料、取扱通貨や独自のサービスなど、まとめました!

これからコインチェックの利用を考えている方、初めての口座開設でどこにしようか悩んでいる方などは参考にしてください!

NEMの流出事件以降、一部サービス停止、新規ユーザー登録停止など行っています。

※現在は新規登録を再開しております。

coincheck(コインチェック)とは?

coincheck CMキャラクターの出川哲朗さん

 

そもそもコインチェックって何?という方へ。

コインチェックは国内の主要仮想通貨取引所の一つです。2014年11月より仮想通貨業者としてサービスを開始しました。

出川さんのCMでも話題になりましたね。

コインチェックを選ぶ理由として豊富な取扱通貨にあります。

他社では買えない仮想通貨を扱っていて、コインチェックの強みでもあります。

取扱通貨の詳細は後ほど書きますが、ビットコイン以外の仮想通貨を手に入れたい人はコインチェックをオススメします。

 

購入できる通貨の種類は?

主要通貨のビットコインやイーサリアムのほか、オーガーやファクトムといった国内ではコインチェックでしか買えない通貨もあります。

▼取扱通貨は下記の通りです

通貨名 通貨単位
Bitcoin(ビットコイン) BTC
BitcoinCash(ビットコインキャッシュ) BCH
Ethereum(イーサリアム) ETH
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック) ETC
Ripple(リップル) XRP
NEM(ネム) XEM
Litecoin(ライトコイン) LTC
LISK(リスク) LSK
Factom(ファクトム) FCT
Monero(モネロ) XMR
Augur(オーガー) REP
Zcash(ジーキャッシュ) ZEC
DASH(ダッシュ) DASH

※2018年2月28日現在はビットコイン取引のみとなっています。

 

他社と比較すると取扱通貨数が多いことがわかります。

この辺りもコインチェックの魅力になりますね。

 

各種手数料は?

手数料も取引所を選択する上で欠かせない注目ポイントですね。

入金手数料から購入手数料、取引所によって大きな違いもあるので確認しましょう。

※各種手数料の内容は2018年1月23日現在のものです。

 

口座作成・維持費

手数料一覧
口座開設 無料
口座維持 無料

 

入出金手数料

入金手数料
日本円:国内銀行口座からの振込 金融機関所定の振込手数料
日本円:海外銀行口座からの振込 2500円と振込手数料
USドル:銀行振込 25USドルと振込手数料
コンビニ入金・クイック入金 3万円未満 756円
3万円以上50万円未満 1,000円
50万円以上 入金金額×0.108%+486円
出金手数料
日本円出金 400円
USドル出金 2500円

 

コインチェックで入金する場合は、銀行振込が無難なようです。

コンビニ入金・クイック入金は他社と比較すると高めの手数料となっています。

 

仮想通貨の入金、送金手数料

入金手数料
通常 無料
高速(高速はBTCのみ) 0.002BTC
送金手数料
Bitcoin(ビットコイン) 0.001BTC
BitcoinCash(ビットコインキャッシュ) 0.001BCH
Ethereum(イーサリアム) 0.01ETH
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック) 0.01ETC
Ripple(リップル) 0.15XRP
NEM(ネム) 0.5XEM
Litecoin(ライトコイン) 0.001LTC
LISK(リスク) 0.1LSK
Factom(ファクトム) 0.1FCT
Monero(モネロ) 0.05XMR
Augur(オーガー) 0.01REP
Zcash(ジーキャッシュ) 0.001ZEC
DASH(ダッシュ) 0.003DASH

※コインチェックユーザー間の送金手数料は無料となっています。

 

取引所手数料

Taker手数料 Maker手数料
0.000%  0.000%

 

取引所を利用すると指値を入れて注文することになります。

Taker手数料は板上に注文を並べずに約定した時

Makerは板上に注文を並べて約定した時に適用されるものです。

※現在キャンペーン中のため、取引手数料は無料となっています。
※キャンペーンの終了は2週間前以上に告知あり

 

借入手数料・スワップ手数料

借入手数料
ビットコイン借入 0.05%/日

※金利は借入期間満了時にまとめてお支払

 

スワップ手数料
新規約定時 繰越(新規約定から24時間ごと)
ロングポジション 取引約定金額(円)× 0.04 %
ショートポジション 取引約定数量(BTC)× 0.05 %

 

 

一言メモ

 

最初に日本円を入金すると思いますが、コインチェックは銀行振込が断然お得!

コンビニ、クイック入金の手数料は高めなので注意しましょう。

どれ位高いのか?ビットフライヤーと比較してみました。

ビットフライヤーは1件324円に対して、コインチェックは一番安くても756円!

2倍以上の違いがあります。金額次第でさらに拡大も...

一度ならいいかもしれませんが、何度か入金していくと結構な金額になります!

手数料に使うなら仮想通貨の購入に充てた方がいいですよね。

 

 

いくらから購入できるの?

気になるのは最低購入金額ですよね。

あまりにも高額だと手が出しづらくなりますからね。

販売所は500円から購入可能となっています。

実際に小額を注文してみました。

 

仮想通貨販売所の注文フォーム

 

0.2円分の注文をしてみたところ...

 

 

注文最低金額は500.0JPYと出ました。

最低500円ないと仮想通貨は買えないようです。

しかし高額ではありませんから、手が出しづらいこともないですね。

続いて取引所で注文してみました。

 

取引所の注文フォーム

 

販売所で最低500円だったので取引所も同じだろうと500円分入力したら...

 

 

最低量(0.005BTC)を下回っていますと。

取引所の最低取引量は0.005BTCのようですね。

 

結果:販売所は500円、取引所は0.005BTCとなっています。

 

クレジットカード購入もあります。

これは最低5000円からとなっています。

3つの方法を説明しましたが、同じタイミングで購入しても、手数料などの関係で、手にするビットコイン数は異なることがあるので頭に入れておきましょう。

 

▼コインチェックのビットコイン買い方は下記の記事にまとめています!

coincheck(コインチェック)でビットコイン!買い方についてまとめてみました!

豊富なコインを扱うcoincheck(コインチェック)でビットコインを買ってみました! 買い方は販売所と取引所、クレジット購入があるので、それぞれ画像付きで分かりやすく説明していきます。 「口座開設は ...

続きを見る

 

特徴やサービスは?

登録しようと思っても特徴やサービスが分からないと判断は難しいですよね。

一つの判断基準にしてもらえるように、コインチェックの特徴やサービスをまとめました。

口座開設を考えている人は、一度読んで、他社と比較してみてください。

 

Coincheckでんき

Coincheckでんきの特徴

 

「Coincheckでんき」は、その名の通り、電力サービスですね。

電気は生活するうえで欠かせないものですが、そこに仮想通貨業者が食い込んでくるなんて、面白いなーと思います。

 

「Coincheckでんき」について押さえておきたいポイント

上記の画像にもあるように「Coincheckでんき」の料金プランは2種類あります。

1つ目が「ビットコイン付与プラン」、2つ目が「ビットコイン決済プラン」です。

地域や契約内容でパーセンテージは変わりますが、1%~7%電気代がお得になります。

例えば、電気代が10,000円で付与、割引率が5%のプランで考えると...

 

付与プラン:今までと同じように日本円で10,000円を支払い、500円分(5%分)のビットコインをもらう。

決済プラン:電気代10,000円から5%分(500円分)を割引された、9,500円をビットコインで支払う。

 

と、こんな感じですね。

必要不可欠な電気を利用するだけで毎月ビットコインが貯まっていくのはいいですよね。

 

仮想通貨の取扱数

coincheck取扱通貨一覧画像

 

コインチェックの特徴として通貨の取扱数があります。

早くから色んな通貨の取扱を開始しており、ユーザーにも人気を集めました。

最近は他社でも徐々に通貨の取扱数を増やしていますが、コインチェックと比較するとまだ劣っていますよね。

この記事前半に取扱通貨一覧も記載していますのでご確認ください。

 

Coincheck Lending

Coincheck Lending

 

「Coincheck Lending」は自分の保有してる仮想通貨を、一定期間コインチェックに預けて、契約終了後に預けた仮想通貨と利用料を受け取ることができるサービスです。

簡単に言いますと「あなたの仮想通貨貸してくれたら利息払うよー。」ってやつです。

最大年率5%、銀行にお金を預けておくより断然お得ですね。

それに仮想通貨は価値の大きな上昇もありえます。

長期目線で考えている方には、ぜひオススメしたいサービスの一つとなっています。

現在は、まだビットコインのみですが、今後順次その他仮想通貨も対応予定とのことです。

このサービスの拡大には期待していきたいですね。

 

クレジットカードで仮想通貨を購入できる

イメージ図 クレジットカードで仮想通貨を購入

 

コインチェックでは、クレジットカードで仮想通貨を購入することができます。

他社でも購入できる取引所はありますが、クレジットカード購入を導入している取引所は、まだ少ないですよね。

また、ビットコイン以外のアルトコイン(オルトコイン)を買えるのも魅力の一つです。

クレジットカード購入のメリットは何か?気になるところです。

 

手元に現金が無くても仮想通貨を購入できる

数日の暴落が続いて、そのうち価格が上向くことってありますよね。

資金が無いとそのタイミングに乗ることができません。

しかし、クレジットカード購入ができると手元に資金が無くても気軽に購入ができます。

 

時間や場所を問わず購入できる

銀行やコンビニもありますが、距離が離れていたり、営業時間外で利用できないこともありますね。

そんなとき、簡単に購入できるのがクレジットカードです。

楽天やアマゾンなども支払い方法は沢山ありますが、面倒だからクレジットで払ったりしますよね。

そういう感覚に近いかなと個人的には思っています。

家でも外出先でも、時間は何時でも購入できるので欲しいときにすぐに購入できるわけです。

 

ここでクレジット購入のデメリットも触れておきましょう!

購入価格に注意

一番のデメリットは購入価格にあると思います。

販売所もそうですが、取引所で購入するより割高になります。

同じ5000円分の購入でもクレジットカード手数料などありますので、取引所に比べると購入できる数量は少なくなってしまうんですよね。

短期売買を考えている人は特に注意したい項目ですね。

 

金銭面にルーズな人は破産に注意!

金銭管理が確実にできる人は大丈夫ですが...

中にはルーズな人っていますよね。

リアルタイムで、手元にあるお金が減るわけじゃないので、勘違いしてしまうタイプです。

「支払いは来月だからいいや」とか「この暴落で買えば値上がるし絶対払える」と根拠の無い自信をお持ちの方も要注意ですよ。

下落が続いて価値が半分になってしまったら、全部売却しても支払いは間に合いません。

値上がりすると思って、クレジットカードの限度額いっぱいまで購入、支払い不能に。

そんな可能性もあるわけですから。

リスクのことも踏まえた上で利用しましょう。

 

Coincheck ビットコインウォレット

Coincheck ビットコインウォレットの詳細

 

「Coincheck ビットコインウォレット」はコインチェックが提供するアプリです。

見やすさ、使いやすさに定評があります。

他社と比較してもアプリのみで考えると圧倒的に人気があるのではないでしょうか。

では「Coincheck ビットコインウォレット」の特徴を見ていきましょう!

 

QRコードで送金、受け取りが可能

QRコードを利用して簡単にビットコインの送金、受け取りができます。

例えばお友達とご飯に行って、思ったより会計がいってしまったときに...

「今手持ちがないよーけどビットコインならあるよ」

「じゃあ立て替えるからビットコインでその分もらっていい?」

「いいよ!ありがとう!じゃあ送るね」

QRコードで即座に送信。

こんな場面でも使えたりしますね。

現実社会でさらにビットコインが普及してくるともっと利用頻度も増えるかもしれませんね。

 

リアルタイムでレート確認

仮想通貨は24時間365日、価値が変動しますよね。

そうなると、やっぱりレートの確認ができるものが無いと困ります。

「Coincheck ビットコインウォレット」では、現在のレートから過去のレートまでチャートで確認することができるんです。

そのチャートも、1時間、1日、1週間、1ヶ月、1年といったように5種類のチャートが対応。

常に価格を確認するツールとしても利用できます。

また、急な価格変動が起こった場合はプッシュ通知で確認することもできます。

 

店舗やECサイトでのお支払いも

個人間の送受信については最初に話しましたが、ビットコイン決済を導入している店舗やWEB通販サイトでも利用が可能です。

ビットコインで実店舗で決済をする機会は、今はまだ多くはありませんが、今後の普及次第では、大いに役立つ機能ですよね。

「Coincheck ビットコインウォレット」一つで色々なことが出来るので非常に便利なツールかと思います。

 

Coincheck Payment

Coincheck Payment

 

「Coincheck Payment」は、コインチェックが提供しているビットコイン決済サービスです。

利用方法は簡単、シンプルで使いやすい仕様になっています。

実店舗、オンラインショップ、個人サイトからブログまで幅広く利用することができます。

 

Coincheck Paymentのメリット

 

「Coincheck Payment」の特徴、メリットを見ていきましょう!

上記の画像には7つのメリットとありましたが、少しまとめて説明する部分もありますので5つのメリットになりました!

 

導入のリスクゼロ

新たな決済手段を導入する上で、気になるのが費用面。

手数料はもちろん、システム導入にかかる初期費用や基本利用料など、費用の負担がありますね。

「Coincheck Payment」はそういった導入リスクが一切ありません。

初期費用はもちろん基本利用料は無料。仮にビットコイン決済をする人がいなくても、無駄な費用を支払う必要はありません。

手数料に関してもクレジットカードより安く、固定費が掛からないのでリスクを心配する必要がないです。

ビットコインの存在は世の中で認知はされているものの、決済で考えると、まだまだ発展途上です。

上記のことを踏まえると、ここでシステム導入は普通ならリスクがありますが、そういうマイナス面を全て解消してくれるんですね。

 

登録、操作はとっても簡単

面倒な手続きなく利用することができます。

使い方もとてもシンプルで煩わしさはありません。

支払い金額を入力してQRコードを作成、そしてお客さんにQRコードを読み込んでもらって支払いをしてもらう形です。

誰でも簡単に使うことができます。

 

世界対応

日本国外では多くの人がビットコインを利用しています。

訪日外国人の中にはビットコイン決済を主にしている人もいるかもしれません。

 

売上管理も簡単に

ビットコイン決済を導入しても、やっぱり一番必要のは法定通貨、日本円ですよね。

もし、売上の大半がビットコイン決済で「月末締め、翌月末払い」とかだったら、小規模な店舗などは運営が難しくなる可能性もありますよね。

その点、日本円での出金をいつでも申請できるのは嬉しいですよね。

 

価格変動の保証も

ビットコインの価格は24時間365日変動していますが「Coincheck Payment」は10分間のレート固定で価格の変動に左右されないようになっています。

急な変動で思ったよりビットコインを使ってしまった、などこういうことを未然に防いでくれます。

これでお客さんにも安心して利用してもらうことができますよね。

 

最後に

コインチェックは個人から法人まで幅広く利用できる仮想通貨の取引所です。

ただ仮想通貨を売買する取引所だけでなく「Coincheckでんき」や「Coincheck Payment」のようなサービスもあり、今後のサービス拡充にも期待できそうです。

この機会にコインチェックの口座開設がまだの方は開設してみてはいかがでしょうか?

口座開設手順をまとめた記事もありますので参考にしてみてください。

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